ホイールを交換する際にブリジストンのDUELER A/T693に交換してから早7年。
毎年5000kmくらいしか車を動かさないのでまだまだ山はあるのですが、サイドウォールの亀裂が(亀裂はもうかなり前から発生してました(汗))剥離になってきたので、交換を決心しました。
でもって、同じタイヤにしようかと思ったら、ブリジストンのDUELERのP255/70R16は生産を打ち切り!ワンサイズ小さいやつはホワイトレターではなく、レイズドブラックレターということで好みとしてNG!
調べてみると、BFグッドリッチとダンロップ、ヨコハマゴムがそのサイズを生産していて、かつ全部ホワイトレターであることが判りました。
見た目はワイルドなBFグッドリッチのオールテレーンT/Aとブリジストン同様、ロードノイズとかも意識していそうなダンロップで迷ったのですが、9割9部舗装路ということでダンロップにしました。

交換は板橋の矢東タイヤさんでDUNLOPのGRANDTREK AT3 255/70R16を4本、工賃込みで¥79380也。安い!

こんな感じになりました。

なお、今回お店の方から、LTタイヤではないんですがいいですか?という問い合わせが有り、調べましたが現在はLT(ライトトラック)という表示の有無が車検には影響せず、ロードインデックス(荷重指数)が総重量を上回っているかどうかが判定となっているようです。
自分の交換したタイヤは255/70R16 109Qで109の荷重指数は1輪あたり1000kgになるので、フル乗車+フル積載(たったの250kg)でも3ton未満のHILUXスポーツピックアップは問題ない訳です。まぁ、従来付けていたブリジストンのデューラーA/Tでも車検を通ってましたので、判ってはいましたが、、、

あと、255/70R16のサイズは現在、DUNLOPの製品サイトに載っていないので、BS同様生産終了と思われます。
次回があれば、BFグッドリッチですかねぇ~

ヘリテイジに乗っていて気になるポイントの一つ、ブレーキペダルを今回はカスタムしました。

何が気になるかというと、、、

(写真はブレーキペダル踏面のゴムパッドを外した後です)
フットボードの中央よりちょっと前にペダル踏面があるため、有効にボードの面積を使えないという点です。

しかもFL系のペダルは調整機構もないため、どうすることも出来ません。
さらに純正もツインカム96あたりで位置を見直した らしく、もっと前にペダルが来ています。
アフターパーツからもそれと同等の長いペダルが販売されていますので、今回はクリアキンのペダルを購入しました。

純正にくらべ、上の写真のように一枚分長くなります。

で、交換。ボードを外してブレーキピボットを弛め、リンクのコッターピンを外して取り外し、後は逆に組み立てるだけ。ただ、ちょっと奥まったところにある純正のコッターピンを外すのは難儀しました・・・

ということで、交換前後


真ん中より前→前端の後ろ というくらいまで移動しました。

ボードに対しても、、、

かなり広くなりました♪

広くなる以外の使ってみての感想は、レバー比が変わるため踏んだ感じが変わります。純正はかなり堅く、結構思いっきり踏んで効かしてたのが、ある意味国産のバイクみたいに効くようなレシオになり、それまでの感覚だとちょっと効き過ぎややわらかすぎに感じるくらいになりました。
でも、しばらく乗っていると慣れて、むしろ調子よくなりました。

ということで、これは効きを含めなかなかに満足度の高いカスタムといえるでしょう♪

96年式で平成8年に初年度登録のヘリテイジの17年目を迎える車検に行って参りました。
場所は練馬の車検場です。

今回、不手際で検切れにしてしまったため、法令遵守でまずは仮ナンバーを取りに市役所へ。自賠責はまだ残っていたので問題なく発行。¥750。
その後に、車検場最寄のテスター屋さん新東都テスターで光軸確認。やはりずれている。
ここでヘリテイジはフォークのカバーに隠れたところにライトの上下固定ボルトがあるので、四苦八苦しつつも持参した7/16のメガネやスパナで弛めたりしつつ調整してもらいました。
でもって、最後に微調整はスプレーグリスを吹き付けて調整!プロの技!!
¥2500でしたが、その後のラインで一発合格したので安いもんです。

あとはまぁ、近所の司法書士事務所で自賠責に加入し、なんとなく看板を見て書類買って、印紙買って、記入して、整備書見せて、ラインに行ってというので完了しました。ただ、ラインは1日3度までしか入れないので、光軸はしっかり合わせて行ったほうが良いでしょうね。
今回はメンテはそこそこやってるし、法令違反箇所もないし、あらゆるステッカーも剥がしてないので本当にあっさり通過しましたが、なぜかこう緊張しました。不思議。

ということで、自賠責14100円(24ヶ月)、印紙類6100円、書類25円でTOTAL23525円でした。
自分でやると、本当に安い、、、でも、きちんとメンテしていることが前提条件だとは思いますが。

前回、針が折れたことを書いたSTACKのタックタイマー ST700SR ダッシュシステムですが、治りました。

修理は静岡のブルーモーターサイクルさんにお願いしました。費用は¥16275(送料含まず)也。
修理期間も10日前後と迅速!
針は真鍮のV字棒をロウ付けしている感じです。重量も軽いようで、動き的にも見た目もまったく問題ありませんでした。
また、分解時にケースに傷が付くかもしれないとありましたが、無事に無傷で帰ってきました♪

これでまたしばらくは大丈夫なハズ!(?)

毎年、最後の締めのイベント『革ジャン忘年会』に行って参りました。
場所は3年連続の恵比寿ウェスティンホテル。ビュッフェで飲み放題&食べ放題です。が、流石は高級ホテルだけあり、食べ放題でもゆったりと食事を楽しむ事ができるのが最高です。

無論、会の内容もディープで、普段なかなか聞けないジャンルのお話をすることが出来、とても楽しかったです。
みなさん、ありがとうございました。そして、来年末も宜しくお願いします。

前回の日記で書いた右肩の怪我の治療を急いでいたのには理由があったのです。
それは、とあるエンデューロにあるマシンで出場するため。

それは、、、

なんか、すごく違和感のあるバイクが1台混じってますよね。それです。

THEラリーマシン・アフリカツイン

XRV750です!

右肩が痛い状態ではいろんな意味で無理ムリなマシン。コレを引き起こす、、、じゃなかった、駆るにはある程度治っていないとという訳です。

レース自体は降りしきる雨の中、気温も低く過酷を極めました。
会場がどんな雰囲気だったかというと、、、

う~ん、地獄絵図(汗)
今回のコースで1番のスタックポイントでの光景です。

しかし、流石はパリダカールラリーの市販車(に近い)クラスで優勝したバイク。車重はあってもギャップや轍で振られない直進安定性、それでいてタイトターンもこなすコーナリング性能、そしてなにより圧倒的なトラクション性能!他の4st250ccのバイクが右に左に振られているところでも、ぐいぐい視線を送る方向にまっしぐらに進んでいきます♪

そんなこんなで最初、ほとんどの人が目が点で唖然とした表情で『即スタック・即終了』と予測したのに対し、大きく裏切る走りを見せつけ、次第に表情も驚きから感動へと変化していきました。実際に、難所をミス無くクリアするたび歓声や拍手を送られ、走っている自分たちもとても嬉しかったです。

ということで、途中膝下まで水面がきている沼状のところでEngストールし右側に倒してしまい、渾身の力を込めて引き起こしをしたりしたものの、無事に完走!順位も94台中55位とたいへん満足するものでした!

本当にアフリカツインはスゴイバイクだと思いました。

そして、無事に右肩を走れるコンディションにしてくれた高円寺東西整骨院の院長にも感謝です。

今年の三宅島、実は右肩を怪我しました。
スタート直後の長いストレートの後の上り坂がアプローチを含め、レース中盤から掘れて深いわだちを形成していったんですが、1時間を過ぎたあたりでやりました。

4速でアプローチし、3速にシフトダウンして登っていたんですが、途中でわだちにタイヤを取られハイサイド気味に投げ出されたんです。
そして、右ひじを突き出した状態でひじから突き刺さるように地面へ。

グリュ!

肩からいやな音がしました・・・(涙)

その場ではかなり痛くてしばらくうずくまっていたものの、しばらく休んでやや回復したので、ペースを落として走行し、なんとかレースは走りきりました。

で、そこから丸1ヶ月たった現在も痛みが取れないでいました。

当然、整形外科に行きましたよ。近所のMRIも持っている病院に。
でも、レントゲンで異常が無く、肩の筋が切れていたら激痛、伸びていたら腕が上まで上がらないという話で、そんなに詳しく診察もせず、消炎鎮痛剤と湿布を処方されるだけでした。何度か通っても、ちょっと電気を流す程度で改善の兆しがありませんでした。

で、心配になって、以前にもお世話になった高円寺東西整骨院に。
ここは院長もオフロードライダーではないもののバイク乗りなので、ライダーの怪我を理解してくれる整骨院です。
やはり、バイクに乗らない人だと、レースで怪我とかいうと訳のわからない反応をされたり、いろいろと面倒なので、そういう点を理解してくれるのはいいですから。

でもって、そこで診察を受けると上腕二頭筋と棘下筋(きょくかきん)の付け根を痛めていると判明!靭帯ではない事が判り一安心^^
そこに施術してもらったところ、劇的に改善しました♪

直前まで腕を組むだけで右肩関節が痛かったのが、普通に!!
まぁ、いきなり良くなることは無いですよと言われましたが、毎日消炎剤&湿布で改善しなかったのから比べると劇的でした。

自分の怪我経験から言うと、半月板損傷とか膝前十字靭帯損傷とかは整骨院でどうなるわけではないとのことですが、今回のような慢性的な痛み等には効くそうです。

商店街の中にあるのでちょっと狭い通りですが、バイクだと院の前にもギリギリ停められるので、怪我をされてる方は是非行かれてみてはいかがでしょうか?

かなり前に、装着時のトラブルを書いたSTACKのタックタイマー ST700SR ダッシュシステム、初回で新品交換となってもう何事も起こらないかと思いましたが、またしてもネタに急浮上です。

何が起きたかというと、、、

ん、、、?

あっ!!

折れた~!!たったの5000kmの走行で針が折れた~!!
電子表示のトラブルの次は針が折れました・・・(涙)
凄まじい信頼性の無いメーター!本当にレーシングメーターでシェア確保してるんでしょうか??
ホント、ありえないと思いました。

なによりも、『スタック 針 折れ』等で検索すると結構ヒットするんですよ、これが。最初、ビモータの方のブログを見つけて、まぁ、ビモータもハーレー同様振動多そうだしなぁなどと考えていたら、S2000の人も折れてました!
車のダッシュボードで折れるなら振動じゃない。どうも、電源入れた時にゼロ点補正でストッパー代わりの突き出たLEDに当たるまで一度回すんですが、その繰り返し入力で弱そうなプラスチックの針が折れた様子。

信じられない。。。

通常、そういうものは最低でも1日2回(2回じゃ少ないけど)×365日×10年×安全率1.5とか=19500回とかの入力は見越した仕様にするもんですよ。自分が5000kmの間に何万回も電源ON/OFFするわけが無く、完全にふざけた仕様によるものとしか言えない訳です。

でもって、折れてしまうと電源ONであてどなくクルクル回るという絶望的に虚しい光景を晒し、おもむろに止まった後に、そこをゼロ点にして回転数を刻むということになります。

そして、またも大枚はたいて購入した正規代理店に出したところで修理はイギリス送り、手数料に運賃まで載せられて請求されるときたもんです。しかも、修理されても同じ仕様だったら、また早期に折れるので無意味です。
なもので悩んでいたら、静岡の方に真鍮製の針に交換してくれるお店を発見!
そこに一縷の望みを託してみようかと。

WERIDE三宅島エンデューロレースに参加してからというもの、ちょくちょく竹芝桟橋にある伊豆諸島・小笠原諸島のアンテナショップ『東京愛らんど』に行っています。

そこは東京の島の特産品を扱うお店と、同じく東京の島の味覚を味わえるカフェがあり、なかなかおススメです。特産品は焼酎、明日葉、くさや、椿油に黄八丈などあり、焼酎のラインナップはなかなかです。また、珍しい純国産のラム酒『小笠原ラム』は香りも高く美味しかったですよ。(リンク先のサイトからオンラインショッピングも可能です)

そして、カフェでは青ちゅうか小笠原ラムを使ったパウンドケーキやトビウオコロッケとムロアジメンチの盛り合わせがおススメです。

三宅島復興イベントに行っても、なかなかすぐに再来島とは行かないですが、三宅島の品々を買うことで微力ながら協力したいところですね。
あと、竹芝桟橋からの夜景は超おススメですよ!

2010年に引き続き、今年もWERIDE 三宅島 エンデューロレースに参加して来ました。

今回は天気予報が悪い中でのイベントとなりましたが、いろいろと大変でした。
まず、バイクを事前に辰巳埠頭から発送。ギリギリ雨は降らず。
しかし、竹芝桟橋に移動時、小雨が、、、
そしてどうなる事やらと思いつつ、雨の中を航海 。外洋では船も揺れ、上陸直前に船酔いに襲われダウン。
最悪の気分の中、船を下りるとそこは嵐でした・・・

激しく降りつける雨!そして埠頭には深さ10cm以上の水溜りが出来、なおかつ斜面では小川のような流れがっ!!
ギリギリの精神状態で宿に移動。もう、終わったな、、、という気分に包まれたものの、出発時には小雨程度に回復。
その後も断続的に雨は降ったものの、レース時はずっと晴れていました。

ただ、レース会場は去年の本コースではなく、予備コースとなってしまったため、楽しみにしていた七島展望台のヒルクライムを含む移動がなくなってしまったのは残念でした。

でも、本コースって↓の世界だから、ある意味良かったかななんて一瞬思ったんです。

↑これ、本当にコースですよ。尖ってますよ。地獄ですよ。

しかし!予備コースも実に曲者で、7割ダート、2割ロック、1割サンドという構成で、なおかつ半分以上の区間は抜く事が難しいシングルトラック。
ただ、自分の場合は抜くのが辛いのではなく、今回のレースはトップライダー(エンデューロ世界選手権4回制覇のステファン・メリマン選手、2010JEC優勝・小池田選手とかとかとか)との混走のため、すごい勢いで近づかれ
『ヘイッ!ヘイッ!!』『Hey! Hey!!』(※注:良い発音はメリマン選手)
と、まくしたてられるのですっ!

しかも、結果からいうとショートコースで2時間半だったため、エキスパート1~3位は39周も回っているのに対し、自分は23周。。。つまり、16回ラップされるというわけです。
よって、その3人だけでも、3×16=48回。他にも速い選手は当然居ますので、トータル200回以上抜かれていると思うのです。
で、コースの半分はシングルトラックとすると、なんと、

HEY!HEY!!BOYSに捲し立てられること
100回!!

もうね、気分はコレですよ・・・

コースも超辛かったけど、それ以上に延々とエンドレスで続きまくる
ヘーイヘイヘイヘーイヘーイ
が辛かった(涙)

ちなみに↓がHEY!HEY!!BOYS(「Boys?」とか言わない)

左から小池田猛選手(優勝)、ステファン・メリマン選手(3位)、鈴木健二選手(2位)

しかし、開始40分で立ち上がれなくなるほどヘロヘロで、中盤にはスタート直後の登りで振られてハイサイド、右肩がグリュ!と鳴る蒼ざめるようなアクシデントもあったものの、何とか走りきる事が出来ました。
結果も去年同様、チャレンジ250クラスで上位1/3に辛くも入る事が出来ました。

ちなみにコースは開けたところはこんな感じでした


写真で傍から見ると簡単そうなんだよな~轍が深くてキツカったです。

もう、課題山積、体力無さ過ぎ、立ち上がれないし、ステップに荷重もかけてないし、ライディングテクニックを語る次元にないヘロヘロライド、果ては「古い01CRはシートが丸くて幅が広いからシッティングが楽で良かった・・・」等と言ってしまう始末。考えればいろんなネガティブな事が思いついてしまいますが、最近ほとんどオフライディングしていない中では十分な結果だったと言えるでしょう。
とりあえず、大怪我無く帰ってこれたことに感謝です。

また、来年もと言われると、現時点では微妙な気分ですが、きっと行くんじゃないかという気がします(笑)

 

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