96年式で平成8年に初年度登録のヘリテイジの21年目を迎える車検に行って参りました。
今回の場所は継続車検のため、練馬の運輸支局です。

毎回毎回記憶がとても薄れかかった頃に車検場に来るため、何かと面倒感がありますね・・・頻繁に来れば比較的簡単なんだろうと毎回終わった後に思います。

さて、今回は前々回に練馬に行ったときの光軸調整で¥2500もかかったので、もうちょっと安いところが無いものかと探したらありました。中島モータースさんです。

気さくな年輩の方が対応してくれ、光軸調整に自賠責の継続発行、ついでに必要書類(無記入)の販売&その場でセルフ書き込み指南までしてもらい、保険代を除き¥1000+書類¥20 と、とてもリーズナブルでした♪

中島モータース

光軸に書類作成後、練馬の検査場に行って思ったのは、、、
案内看板に継続車検のルート案内が無い。
新規車検とか、構造変更のルートはあるけど、継続はないんですね。
まぁ、今回は既に書類作成済みなので、検査手数料と重量税の印紙を購入し、メインのA棟のユーザー車検窓口に行って予約Noを伝えれば検査ラインへGoです。(ホントはどこで書類を買うんだったんだろう?)

外観とかブレーキ、灯火器、ホーン、存在を毎回忘れるハンドルロック、スピードメーターの検査は常に合法状態なので、何もせぬとも通過しましたが、またしても光軸でNGです。調整してもらったのに、、、
NGくらって一度中島モータースさんに行って聞いてみると、新たに設置された二輪レーンの光軸検査時のタイヤクランパーが掴む際の車体の姿勢が悪かったんだろう。真っ直ぐにして受けて!とのことでした。(再度その場で検査しても光軸は問題なかった)
ちなみにNG内容は右側に31cm(10m先で左右±27cm以内)で、計測時は同時に2回判定します。
再度受けるもやはり1回目NG。これは前回と同じだなということで、すかさずその場でハンドルを左にぐっと切って2回目OKが出て一安心!!

あとで考えると、エボ・ソフテイルは手放し直進性を上げるために前輪が右側にオフセットしているのです。したがって、クランパーで前後輪を掴むと、車体姿勢はおのずとおかしくなるのかと、、、
だって、合格の27cmは角度で1.55度、NGだった31cmは1.8度と僅か0.25の違いですから。

ということで、検査OKになればA棟で車検証が発行されて無事完了というわけなんですが、毎度疲れます、ハイ。

必要書類などは、、、
・車検証 ・納税証明書 ・自賠責 ・印鑑 ・定期点検記録簿(要記入) ・予約No(事前予約が必要です)

費用は、、、
自賠責24ヶ月¥13640 書類¥20 重量税¥5000 検査手数料¥1700 光軸調整¥1000 のしめて¥21360でした。

ということで、製造されて20年を超えましたが、ハーレー平均寿命は45年だそうなので、まだまだ新しい1台です(笑)
 

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