» オフロードバイクのブログ記事

   ウイリー松浦谷田部コース
今日はタイトルのコースに行ってきました。
ものすごくほんのちょっとだけイベントのお手伝いをして、あとは適当に走って、仲間の作ってくれた焼きそば食べて、タープの下で談笑と、久々にアメリカの週末(想像)のような時を過ごしました。
というのも、最近は走るコースがかなりハードめなので、走ることに注力している感じだったので。
コースは田んぼのあぜ道の先にある、森の中に作られた比較的フラットなコースで、リンク先のHPにもかかれている家族や友達と丸一日を楽しく過ごす~というのに納得なレイアウトです。速さを求めて、一日中走るのではなく、BBQなどしながらオフって感じですね。
とはいえ、自分には物足りない。やはり一周に一箇所は嵌るようなセクションが無ければっ!
ということで、来週は白井トライアルパークに行ってきます。

茨城県桜川市真壁町白井にある白井トライアルパークに行ってきました。
ここは最近、トライアルだけでなくオフロードバイクの走行もOKになったところで、走行料金2500円、土浦北ICからアクセス良好な筑波山の北側に位置する、採石場跡地らしきところにあるコースです。
そして、山中の所々にある開けたエリアとそこを繋ぐ連絡路からなる相当に広いところで、エンデューロバイクではその連絡路を中心にいくつかトライアルセクションにチャレンジする感じです。
ただ、連絡路といっても30~50cmの岩がごろごろしたガレ場や沢登り、置かれた丸太を乗越えるところなどがあり、初心者では連絡できないレベルだったりしますが、、、
で、今回で2回目だったんですが、本当に楽しい♪
なかなか練習できないエンデューロレースのようなガレ場にヒルクライム、セクション、シングルトラックが嫌になるほど(?)走れます♪
コースの感じはさながら在りし日のF2小湊とMMPを足して2で割った感じです。
ということで、あまりに楽しいので年間走行会員(初年度¥17000、翌年から¥12000)になってしまいました!
また再来週行く予定です^^

2008年に続き、福島県川内村で開催されるエンデューロレース『ギャロップX』に出場してきました。
これは1周13kmのコースで3時間耐久するアーネストクラスと、ショートカットコースで2時間耐久のファンクラスがあるオフロード耐久レースです。
   2010GALLOP-X1←コース図
   2010GALLOP-X2←FUNクラススタート
天候も前日まで雨が降ったものの、当日は晴れてアーネストクラスの始まる正午頃にはコンディションもドライになりました♪
そして自分は3時間のほうで出場し、2回バイクを竿立てて折角交換したRrフェンダーをあっけなく折り曲げたり、最終周でエスケープラインも地獄になった谷地で嵌ってもがき苦しんだりもしましたが、おおむね楽しく走りきりました。
   2010GALLOP-X3←集計所手前
   2010GALLOP-X4←CGCのRinちゃん(ネットネタの好きなゲロカップだけにメイドというか魔理沙かな…?)
最後に会場の雰囲気が判らなくなる写真を載せてしまいましたが、FUNでもそれなりにタフなレースです(汗)

2年前にもブログに書きましたが、出来る範疇で毎年参加している5時間耐久に今年も参加してきました。
   29th 白河5hrED1
   ↑背景の山も紅葉しています。
コースは常設オフロードコース+駐車場から見える山の中のヒルクライム&ウッズ&小径ヒューム管乗越えとバラエティーに富んでいて、かなり楽しかったです。特に初心者にはちょっと苦しいレイアウトもあったとは思いますが、自分のような中級ライダーにはちょうどいいもので、こんなコースが常設だったら良いのにな~と思うくらいでした。
そしてバイクは去年と同様の我がCR125で、ライダーも同様に2名で参加しました。
   29th 白河5hrED2
結果は、去年が5位/120台だったのに対し、今年は4位/150台で1つあげました。一昨年が14位/130台だったので、確実に速くなっているなと、、、
ただ、速くなっているといってもオールクリーンな状態での周回タイム的速さではなく、上り坂でこけている人の合間を縫って登りきるテクニック、さらに言えば渋滞しているセクションのすり抜けテクだったりしますが、、、
まぁ、エンデューロはそういう走りのテク以外のすり抜けとかラインの読みとか谷地感とかも含めての競技だと思いますが。

今日も先週に引き続きオフビレに行ってきました。
今日は先週と違って気温も低く、曇りだったため走り易かったです♪というのも、30分くらい連続走行した時の疲れ方が少なく、気持ち悪くなったりしなかったので。
でもって、帰りに川越のオフ系用品店RSビートルに行ってヘルメットを新調しました。
   FOX-V1ヘルメット1
右側が新しく買ったFOX-V1、左が今まで使っていたFOX-PILOTです。新しいのは2万3千円位と今までのより安い価格帯のやつだけど、形状やエアインテークの数などに進化を感じました。
なにより外殻の形状が部分的に尖っているのが特徴的!
   FOX-V1ヘルメット2   FOX-V1ヘルメット3
側面のFOXの字とロゴの辺りからぐるっとリブ状に2本のラインが出っ張っていて、アグレッシブな雰囲気です。
まぁ、これのおかげで公道走行不可だとも言えますが、、、
ショウエイも海外販売モデルはこんな感じで突起があるんですが、やはり国内では規制に引っかかって公道走行できないので販売しないんだとか。こういうのを危険な突起と見なすなんてナンセンスだよなぁ

埼玉県川越市にあるオフロードコース『ウエストポイント・オフロードビレッジ』で開催された6時間エンデューロに、助けにならない助っ人ライダーとして参加してきました。
   オフビレ6時間耐久
実は久々のコース走行で、実に去年の10月末以来のほぼ1年ぶりという状況。で、当日は季節外れの暑い一日で、日差しも強く、想像以上にハードなレースでした。
最初は、去年末のレースでは百数十台中5位だったし、最初に2時間連続で走っても全然まだまだイケそうだったってのでタカをくくっていたものの、連続1時間の走行で熱中症の症状が出てダウン。もろくも自信というか過信は打ち砕かれたのであった・・・
というのも、力の抜き場のないせせこましいコースレイアウト、気温、日射、久々のレース、運動不足etc…理由を考えればいくらでも(笑)
しかも、手にテーピングし忘れ、両手にマメを作ってハンドル握るのも痛くて痛くて(めっちゃハンドルにしがみ付いてたし)いろいろと最悪でした。
しかし、結果はまぁそこそこだったので、良かったなと。
そして、来週土曜日もオフビレにてフリー走行予定、再来週の土曜日は白河で5時間エンデューロと、年末に来てオフ漬けです。

前回の中津川に引き続き、ゲロ系エンデューロ☆中部ゲロカップ第4戦黒井沢に出場してきました。
無論、そこに広がる光景は・・・
   08CGC-R4 黒井沢2
とか
   08CGC-R4 黒井沢1
とか
ゲロカップの名に恥じないものでした(笑)
自分もそんな谷地に嵌って抜け出せなくなったり、沼と化した場所に嵌ったままエンジンが掛からなくなって、必死に泥水のしたの足場になる地形を探しつつキックしまくったり、挙句の果てに足を滑らせそのまま沼に倒れたりといろいろありました。
また、パンダの森と名のついた、極悪キャンバー越えが難しくて難しくて、上手い人は滑らず通過していくものの、自分には全然無理で、とりあえず垂直に出来るだけ高いところにバイクを運び&倒し&引っ掛け、その後人力でずるずる下がりながら通過していくのがやっとでした。
う~ん、もっと練習しなきゃとも思いますが、一体どんな練習をどこでやれば良いかは謎です(汗)

前回、ゲロカップ第3戦の帰りにフォークオイル漏れが発覚したままずっと放置していたCRを整備せねばと動かしたら、なんかRrサスの調子も激しくおかしいっ!
沈んだまま戻ってこない・・・
またがってRrを沈ませようにも、なんか動きがおかしい。異様に硬い(汗)
これは、FrだけでなくRrもオーバーホール確定だなと、、、
またテクニクスさんに頼むこととします。
エンデューロセッティングにリバルビングして欲しいところですが、前後で7万以上してしまうので微妙ですよ・・・
ということで、9月28日の第4戦黒井沢に向け、今年の我がオフロード後半戦始動です。

   2008夏休み1
今年の夏休みは長く取れたので、アフリカツインでロングツーリングに出てきました。
まずは三重の友人宅を目指し、その後紀伊半島を回ろうとぼんやり考えて、細かい予定も立てずテントとかキャンプ用品を積んで旅立ちました。
ルートはまず秩父。しかも大名栗林道越えで秩父。そして中津川林道を越えて一気に長野県入り。自分も埼玉県が長野に接していると再確認しました。
とまぁ、適当に林道を走りつつ日々長距離を用品積載しまくって走るという、アフリカツインならではの良さを活かした行程ですね。
でもって、初日は昼に出たので中津川林道を越えたところにある廻目平キャンプ場で一泊、翌日は野辺山→清里→富士見高原入笠山→黒河内林道→伊那→開田高原(泊)→飛騨高山→合掌造りの白川郷→金沢→小松空港側(泊)→東尋坊→敦賀→琵琶湖の北の林道を越え琵琶湖(1枚目の写真。遠くに見えるのが琵琶湖)→関ヶ原→三重員弁友人宅(泊)
という、三重を目指してるとは到底いえないルートで三重到着。
ここまでで走行距離950km(内ダート60km)
翌日は休息、翌々日に伊勢参り。(往復300kmくらい)
そして紀伊半島です
三重員弁→宇陀→熊野本宮こと渡瀬温泉(泊)→新宮→串本→潮の岬(本州最南端)→南紀白浜→大塔川林道(手掘りトンネルが印象的)
   2008夏休み2
→渡瀬温泉(泊)→高野龍神スカイライン→途中迂回して林道
   2008夏休み3
→高野山→天理→三重員弁(泊)→東名高速で一気に帰宅
というルートでした。
トータル2470km
(ダート80km、高速道路350km、残り2040km下道)
これはアフリカツインで無ければ走行出来なかったでしょうね。
というのは必要充分なウィンドプロテクションや肩の凝らないポジション、自分にはバッチリはまった痛くならないシート等の疲労感の少なさ、紀伊半島の車1台分の幅しかないような三桁国道のパイロンスラローム状態での軽快感、林道での悪路走破性、高速道路での安定性etc…と、まさに様々な路面コンディションの長距離を快適に走りきるためのツールという感じで、もっともっと遠くへ走っていこうという気にさせるバイクだったからです。
見た目はもう流石に古臭いですが(最後のモデルチェンジは93年で01年まで継続生産)、性能は高いレベルでバランスしており、今でも色褪せる事のなく光っています。これがGSクラスのサイズになると取り回しがやや重く林道走行が微妙になってきたりしますからね。
ということで、このBMW・F800GSしか居ないポジションに21世紀のアフリカツインを出して欲しいものです。
(KTMの690ADVがそのうち出ると思いますが、耐久性が心配)

岐阜県の中津川でおこなわれたゲロ系エンデューロのCGCに出てきました。
どんな光景が広がったかは↓を参照
   中部ゲロカップ1
底の方に這い上がれない亡者どもライダーたちが居るのが見えるかと、、、
という光景のダンロップヒルはかなりキツかったです。。。(セクション毎に提供が存在します。他にも明治乳業ロックセクションとかWAKO’Sキャンバーとか)
またギア比をミスったせいで1速で半クラ多用したのはキビしかった。純正のFr13 Rr51に対し、今回Fr13 Rr53だったんですが、さらにローギアードなFr12が良いようです。
あと、まとめハプニング動画です。
http://tt-r.mydns.jp/movie/2008IkewonR1.wmv

 

2014年7月
« 2月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031